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もう二度と離さない / 樹生かなめ
2011年11月13日 (日) | 編集 |

もう二度と離さない (講談社X文庫 ホワイトハート)

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☆あらすじ☆
日本画の大家を父に持ち、美貌と才能に溢れる若き洋画家・佐伯渓舟は、助手であり恋人でもある相良司とともに暮らしている。小さなトラブルが起こることもあるが、強い絆で結ばれているふたりは幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、司の過去を知る男、そして渓舟の過去を探る男が現れたことにより、平穏な生活は少しずつ狂い始めていき…。

2006年発行の作品です・・・。なんで今頃!?と思われるかもしれませんが(汗)発売当初だったかどうかはわすれましたが、すでに1度読んだことはあるんです。でも、当時はなんとなく作風に馴染めませんでね~手放しちゃったんです。ですが、昨年のいつでしょうか?同人誌「DANKE」が発行されまして。この同人誌に番外編が収録されてるそうなんですよ~。そうなると、何か無性に読みたくなりまして(苦笑)買い直しですよ!(笑)あー・・・無駄な出費って感じですが仕方ない。部屋の広さ・美観を優先した人間の宿命です・・・(溜息)
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
3ヶ月限定の彼 / かなた琴子
2010年08月05日 (木) | 編集 |
3ヶ月限定の彼 (角川ルビー文庫)3ヶ月限定の彼 (角川ルビー文庫)
(2010/06/30)
かなた 琴子

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☆あらすじ☆
グラフィックデザイナーの怜は「愛」をテーマにしたコンペの作品創りで行き詰っていた。
そんな時、写真家の瀬波と名乗る男が現れ、競合相手の依頼でデザイン案を貰いに来たと言い出す。
引き換えに何でも望みを叶えるという瀬波に、思わず「3ヶ月間の恋愛契約を結びたい」と口にしてしまった怜。
創作のヒントが欲しい一心での一言だったが、瀬波は早速強引に同棲を始めた上「恋人同士ならこうするだろう?」と怜の体を情熱的に求めてきて…!?

こちら、デビュー作だそうでございます。
新人さん、と聞くとどうも腰が引けちゃうんですけど(笑)
なかなかよかったかな~(←えらそう!!)と思います!

「デザイン界の貴公子」と呼ばれるほど端正な容姿の持ち主の怜。容姿だけでなく27歳と言う若さで事務所を構えるほど才能にも恵まれていました。
しかし、今あるコンペの作品について行き詰っていました。
コンペのテーマが【愛】であるにも関らず、作品から肝心の【愛】が感じられない!とダメだしされてしまったんです。

悩む怜に写真家の瀬波と名乗る男が声をかけてきます。
瀬波は怜のライバルの友人で、【あるもの】と引き換えに怜のコンペのラフを盗んで来いと言われたというのです。この【あるもの】というのが、なかなかに鍵となるんですよ~。
そして、ラフをくれるならどんな願い事も聞くと言って来るんですね。

作品について悩んでいた怜は、つい魔が差しちゃうんですね~。
3ヶ月限定で恋愛契約を結び、恋人になれ・・・と。
ヲイヲイですよ(苦笑)いくら愛を表現する作品を作る為とはいえね。
無茶な要求ですが、瀬波はあっさり承諾しちゃうんです!
しかも、それなら同棲が手っ取り早い!と押しかけてきちゃうんです(笑)
こうして【3ヶ月限定の同棲】が始まるんですね~!!

全体の展開としては、王道・・・ですかね。
契約から始まった関係が、だんだんと本物の恋愛へと変わっていく・・・と。
その過程も無理なく纏められているな~と思いました。

怜がなぜ【愛】を表現することが出来ないのか、瀬波が欲しがってる物は何なのか。なぜ、そこまでして欲しがるのか。どれも「上手いこと答え、用意したな~」と(笑)
逆に少々キレイに行き過ぎ!?と感じなくもないですが・・・(笑)
次回が充分に期待できるお方ではないでしょうか。

好みの展開ではありました!
「契約から始まる恋愛もの」の、まさに王道。
しかし、王道に沿い過ぎたかな~と思っちゃったんですよね~。
それ故に、展開が予想ついちゃうというのが少々残念だったかもなぁ。
テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
いつかお姫様が / 久我有加
2010年06月24日 (木) | 編集 |
いつかお姫様が (新書館ディアプラス文庫 242)いつかお姫様が (新書館ディアプラス文庫 242)
(2010/06/10)
久我 有加

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☆あらすじ☆
広い肩幅、長い脚、切れ長の双眸と隆い鼻、だが中身は三枚目寄りの二枚目半。
それが世間の開士に対する評価だが、市村だけは違った。
焦げ茶色の柔らかな髪に象牙色の滑らかな肌。
彼の方こそよほど綺麗な容姿をしているくせに、開士をまるでお姫様のように大切に扱ってくれるのだ。
最初は戸惑っていた開士だが、いつかそれにドキドキしている自分に気付き……!?
キレイ系王子様攻×オトメ系男前受の学園ラブv

ほ~、久我さん10周年ですか!?もう、そんなになりますか!?
デビューされたばかりの頃に作品を読ませていただきましたが、なぜか以降パッタリと・・・。たぶん、その頃の萌えツボが今と違ったんでしょうね~(笑)
未だに方言って苦手なんですが、この作品に関しては気にならなかったな。
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
愛犬生活 / 鹿能リコ
2010年06月15日 (火) | 編集 |
愛犬生活 (プラチナ文庫)愛犬生活 (プラチナ文庫)
(2010/05/10)
鹿能リコ

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☆あらすじ☆
大型ワンコ系高校生・千里と一緒に暮らすことになった一弥は、嬉しそうに尽くしてくれる彼と過ごすうちに、惹かれていく自分を否定できなくなっていく。
しかし、千里が男の自分を好きになることはないと知る。
それでも千里を幸せにしてやりたい。
一弥は金銭事情で千里が諦めている大学進学を実現させようと、彼の父親に抱かれ、資金を出してもらうという条件を呑んだが……。

最近、ワンコ好きに拍車がかかってる気がします。
【大型ワンコ系】の文字に目を奪われ購入したはいいんですが・・・
確かに受けちゃんへの懐きっぷりはワンコを彷彿とさせますが
攻めさんよりも、攻めさんの父の方が存在感あり過ぎて影が薄く(笑)
せっかくのワンコに萌え切れませんでしたね~。もったいない。

ある事情から、一弥(受)と千里(攻)は同居することになり、お約束として一弥は千里に惹かれていくんですが展開が速すぎる気がしましたねぇ。後々になって判明しますが、実は二人は随分昔に出会ってるんです。この辺りの事を匂わせたり、伏線を引くなりしてくれてれば一弥が急速に惹かれていった事にも納得いくような気がするんですけど。

そして、あらすじにもあるように一弥は千里の大学進学に妙に拘るんです。これは「??」が盛大に飛び交いました(苦笑)いくら惹かれてるからと言って自分の体を投げ出すほどのことなのか?!と。
もちろん、千里がどうしても大学に進学したい!!と言ってるならわからんでもないんですけど、本人はそんなでもないんですよ。だから読んでても感情移入出来ない。逆に反感を覚えてしまうんですよね、自分としては。

あとがきにコメディとありましたが、展開的にはコメディ要素はあまり感じられませんでしたかねぇ?人物はぶっ飛んではいましたけど・・・千里の父ね(笑)完全に主役食ってた気がする(爆笑)
強烈キャラを出すのも考えもんですね!

コメディにテンポは不可欠ですが
テンポいい展開=速い展開ではないっちゅうことですね。


☆拍手、お礼!「ラブラvブレッド~」に拍手ありがとうございます!

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ジャンル:アニメ・コミック
俺がいないとダメだから / 高月まつり
2010年05月15日 (土) | 編集 |
俺がいないとダメだから (プラチナ文庫)俺がいないとダメだから (プラチナ文庫)
(2010/04/09)
高月まつり

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☆あらすじ☆
なんかさ…俺たち新婚さんみたいだね

同居する幼なじみ・良太郎に片思いする雪栄は、家事能力ゼロな彼の世話をするのが喜びだった。
無邪気なくせに思わせぶりな良太郎に内心翻弄されつつも、自分なしではいられなくなればいいと思っていた。
だが再会した年上の幼なじみにそれを見透かされ、大人の手管で迫られる。
一途な恋心から拒絶した雪栄だったが、当の良太郎に誤解されてしまい、「捨てないでっ!」と縋られ…。

久しぶりに高月さんの作品読んだけど・・・
やっぱり、高月さんだな~っと。笑
それ以外、感想ないよ!爆笑

毎度思うけど、攻めの電波なセリフよくああも思いつくな~っと。
最後までよくテンションを保てるな~っと。
読んでても次はどんなセリフ言うんだろうと
展開よりもそっちが気になっちゃって・・・苦笑
もう、のっけから炸裂してんだもん!

ウニいくら丼食べたい。鰻丼食べたい。ユキ丼食べたい。
ユキが俺の嫁だなんて素敵だ。
ユキ、最高の料理だ。俺の為に作ってくれてありがとう。ジュテーム。
などなど。

常にこんなノリで雪栄を翻弄してるんですよね。普通ここまで言われりゃ特別な感情抱かれてると感じるもんなんでしょうが、相手は電波、この言葉はいつものこと!と思っちゃってるんですよ。

関係を壊したくない雪栄は、このまま恋心をひた隠し穏便に暮らして行きたいと思ってたんですが、年上の幼馴染の登場で状況が変わります。この彼からアプローチされちゃうんですね~。もちろん拒絶しますが、その際つけられたキスマークを良太郎に見られ彼女が出来た!と誤解されるんです。誤解された雪栄は勢いで告白しちゃって。返事なんてNOに決まってると思い込んでる雪栄は落ち込むんですよ。

でもでも、ここで出たっ!!良太郎の返事。
ユキ・・・俺はユキが好きだ。愛してる。
ゲイと言っても、俺はユキ専用だから。
出ました!出ましたよ!高月先生お得意のオンリーゲイ発言!!笑
この発言読むと高月作品だな~と感じる!

これで丸~く収まるかと思いきや、例の幼馴染から横槍が入ったり、寝耳に水の良太郎のお見合い話が出てきたりしますが、逆にこのお蔭で実は良太郎の方が先に雪栄に惚れてたことが判明。
無邪気そうに見せかけて、実は結構S?笑
悩む姿が可愛かっただの、一人でヤッてる声に喜び悶々させておきたいと思っちゃっただのと、まあまあ~(笑)
やっぱり、あの電波発言は全部モーションだったのねぇ~。苦笑

最初っから最後まで高月色満載な作品でございました!笑
ああ~お変わりないわねぇ~とある意味安心した!!


「愛の巣へ落ちろ!」「紳士は愛で欲望を隠す」に拍手をありがとうございまーす!!ありがたや~!
テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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