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感じやすい傷痕 / 西野花
2011年02月22日 (火) | 編集 |
感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)
(2011/01/10)
西野 花

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「鬼の花嫁~」と確か同じ日に購入してたと思うんだけど・・・ついうっかり寝かせてしまいましたよ!毎日、暇してるんだから読書量も増えそうなもんだけど、意外と読まないもんですねぇ。
まあ、今までも家より職場で読んでる方が多かったからかな~!?

☆あらすじ☆
バーテンダーの葛城千歳は、年下の男、秋津和馬に口説かれて困っていた。
母親の恋人に性的虐待を受けていた過去をもつ千歳は、誰かを好きだと感じることができないのだ。
どうにか和馬をかわしていた千歳だったが、母親の借金の肩代わりを強要されていたところを和馬に助けられ「俺の女になってもらう」と言われてしまう。
和馬がヤクザの幹部だとわかり、諦めて抱かれた千歳は、初めて快楽を感じて戸惑うが──。
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若と馬鹿犬 / 成瀬かの
2011年02月20日 (日) | 編集 |
若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)
(2011/02/05)
成瀬 かの

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「若」の呼び名からして、ヤクザものなのね!というのはわかってましたが、「馬鹿犬」の方は、ちょっと意表をつかれました!もちろん、いい意味で!!

☆あらすじ☆
二十代の若さで鬼哭会の若頭を務める乾 御門には、無口な美貌の護衛・長峰 朗が常に付き従っている。だが忠実なはずの朗が聞き分けのない犬のように御門を欲しがり、力ずくで抱いていることは誰も知らない。高校時代、同級生だった御門と朗――ある夏の出来事以外二人に接点はなかったが、御門の部下がたまたま朗を拾ってきたのがこの関係の始まりだった。朗はなぜ自分を抱くのか。掴みどころのない朗に御門は苛立つが……。
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ブルームーン、ブルー / 夏乃穂足
2011年02月17日 (木) | 編集 |
ブルームーン・ブルー (ショコラ文庫)ブルームーン・ブルー (ショコラ文庫)
(2011/02/05)
夏乃 穂足

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これが、初文庫だそうです。普段は初作品にはなかなか手を出さないんですけど・・・今回は、あらすじもだけど、ペーパー2枚付きってとこに釣られちゃった・・・(苦笑)
大分、我慢がきくようになったと思ってたんだけどな~。

☆あらすじ☆
古い洋館に住むライターの堂園要は、満月を映す書斎の鏡から、過去の館に迷い込んだ。そこで自分の曾祖父である清巳と恋に落ちる。彼のため過去に留まろうとするが果たせず、絶望した要は自棄な生活を送っていた。そこに清巳そのものの容姿を持った遠縁の高階望が訪ねてくる。望は姿以外はまったく清巳とは違い、弟妹たちのために必死に働き、前向きに生きていた。要はその望の明るさに徐々に癒されていき─。


まず要視点で話は始まります。
清巳と出会い、恋に落ちるストーリーがメインですが、それ以外に要の両親のことであったり1度も会うことのなかった祖父。色々な形の愛があって、その愛が複雑に絡まりあい縁となって望と出会うまでが書かれている・・・そんな感じでしょうか。

第2章からは、望視点になります。
ある意味、清巳が縁で出会った二人。交流を重ねるうちに望は要に惹かれて行くんです。
ここで、望の容姿がネックになるんですよ。
清巳のことは要から聞いて知っているんです。
どんなに大事な人だったか、今でも思っていることを。

望は清巳にそっくりなんです。でも、中身は正反対。
だから、優しくされてもそれは自分にではなく、清巳に向けるものではないか?と疑わずにはいられないんです。
あ~~、切ないよね~~!!
すでに亡くなってる人が相手じゃぁ、どうしようもないし・・・。

ある時、清巳が要へと残した日記を読んじゃうんですよ。
そこに書かれた清巳の思いの深さ、そして同じ様に清巳を今でも思っているであろう要に打ちのめされちゃうんです。でも、同時に要を慰めたいとも思うんです。
望は要に抱かれることを望むんですね~。

けど、後悔しちゃうんです。だって望は望であって清巳にはなれないですもの。
要が望を抱いたのは、清巳と混同したからだと思ってたんです。
でも、そうじゃなかったんですね!!
慰めたいと言う望の思いはちゃんと届いていたんです。自分の為に必死でいる望が愛おしくて、抱いたんです。
よかった、よかった!
ちょっと要って取り付かれたように清巳を思ってたから、どうなるんだ!!と少々心配だったんだ・・・(苦笑)

最後に望が清巳にシンクロするような描写があるんですが、その中で清巳の一生を走馬灯のように振り帰るんです。清巳は要が過去に留まれなくって良かったと思っていた事、短い人生を生き切ったこと。
ここの描写よかったかな、あって。
これがなかったら、りっこさんの中で清巳って何かドロドロした存在になってた様な気がする(笑)要への妄執に取り付かれた人・・・みたいな。後味悪い終わり方になるとこだった(笑)

書き下ろしでその後の二人の話「真昼の月」が収録されてるんですが、これもあって良かった。本編の終わり方ってちょっと切ない終わり方のように感じたんですけど、この話でやっと前向きになったかな~と。二人で幸せになることにね。

購入の動機が不純だったんで(笑)どうかな~と思いながら読んだんですけどおもしろかったです!不思議なフワッと感があって。次回作が楽しみですね!

☆拍手、お礼!「おめでとうございます。」に拍手、ありがとうございます!
以下、拍手コメへのお返事です!
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鬼の花嫁~仙桃艶夜~ / 西野花
2011年02月07日 (月) | 編集 |
鬼の花嫁~仙桃艶夜~ (二見書房 シャレード文庫)鬼の花嫁~仙桃艶夜~ (二見書房 シャレード文庫)
(2011/01/24)
西野 花

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コミコミさん→鬼の花嫁(西野花)


西野さん、ずっとお名前は存じてましたが作品を読むのは初。
なんで読んでなかったかな~?また、誰か苦手な方と混同してたんだろうか?たぶん、そうなんだろうな~。
ところで西野さんの作風ってエロなんですかね。
なんだかとってもエロかったですよ?エロ特化本でしたよ?
すんごく満腹ですよ?アタクシ・・・。

☆あらすじ☆
邪悪な鬼が跋扈する時代――両性具有の桃霞は、無法を働く鬼のもとへ人身供物として嫁ぐことに。
だが鬼牙島への道中、都の使者より鬼殲滅作戦に協力せよと密命を受ける。
人目を避けるように育てられ、不遇に生きてきた桃霞。
自由を欲し、心を決めた桃霞の前に、堂々とした体躯と野生的な艶で圧倒する鬼の王・神威が現れる。神威は桃霞の肉体を荒々しく拓いた上、桃霞の秘所を配下へ惜しげもなくさらし…。
鬼たちの体液にまみれ桃霞は快楽に堕ちていく。
しかし、非情な命を下した当人は、なぜか苛立たしげに見下ろすばかり。その上、桃霞が嫁いでくるのをずっと待っていたと口づけ…

りっこさんが、何故この作品を購入したか?
【鬼】の【花嫁】は【両性具有】!!そんなん買うでしょ!?笑

桃霞は老夫婦によって人目を避けるようにして育てられました。「普通と違うから」同じ年頃の子供と遊ぶことも出来ず、周りの人達からは害意を向けられて。幼い頃は何が違うのかわからなかったのですが、ある日都からやって来た僧侶に教えられます。
自分は両性であること、そして18歳になったら鬼の元へ嫁ぐ運命にあることを。

やがて、運命の日はやってきます。
3人の男に付き添われ「鬼牙島」へと向かうことになります。
出立して幾日か過ぎた頃、男達からある話を打ち明けられます。実は彼らの目的は桃霞を島に送り届けることだけでなく、そこを落とす様命令を受けてもいたのです。
島を落とし、鬼を一網打尽にすれば嫁入りの話は消え、桃霞も自由になれる。
自由・・・それは桃霞にとって非常に魅力的な言葉でした。
桃霞の任務は城の中心部・特別な装置のある部屋に爆薬を仕掛けるもの。
桃霞は、その任務を受け入れてしまいます。

10日ほどの旅路の末、とうとう桃霞は鬼牙島へ到着します。
そして、早速その夜鬼族の王・神威に抱かれるのでした。

はい!来ました!来ましたよー!!
エロの連続攻撃がここから始まります!!笑

神威だけでなく、配下の男達にも抱かれることになっちゃうんですよ!!【男達】というだけあって複数ですよ。よってたかって絶頂に追い上げられるんです~。女性部分への挿入は神威によってNGとされますが、それ以外は何でもOK!体中、いたるところを攻め上げられ狂いそうなほどの快楽を与えられます。
昼は男達に抱かれ、夜は神威に抱かれ。
それも、この日だけでなく連日です。

しかし、自分でそう命じたくせに神威は妙に不機嫌で・・・。
そう、これには深い理由があったんです。
決して桃霞を辱めようとしての事ではなかったんですね~。

まあ、お約束としてですよ、桃霞は神威に惹かれるようになって行き恋を自覚します。
けれど、桃霞には密命が・・・。
結局、桃霞は密命を決行することを選ぶのですが、失敗に終わります。
そして、また男達に責められて・・・。

失神から目覚めると城内は騒然としていました。人間たちが攻めてきたのです。
桃霞の裏切りを怒っていたはずの神威は、彼を逃がそうとします。
しかし、その時人間が放った毒矢に倒れ、更に神威を庇おうとした桃霞も毒矢の餌食に・・・。

その瞬間、桃霞の中で何かが変化し・・・。
気がつくと傷はなくなり頭部には2本の角。

おっと、おっと。予想通りではありましたが、来ました!
桃霞も実は鬼だったんですね~。
目覚めた桃霞は神威の傷を治し、嵐を引き起こし、なんともあっさり人間達を撃退してしまうんです~。
で、これも予想通りですが~(笑)
神威が男達に桃霞を抱かせていたのも、目覚めさせる為だったんですね!
理性の壁を崩すのが、一番効果的だから・・・っと。
それにしちゃぁ、随分と狂乱の宴といったテイストでしたが・・・(苦笑)

このお話ね、鬼の住む島が「鬼牙島」と言うだけあって桃太郎なんですよ(笑)あのお話をエロティックにするとこうなるんだな・・・的な(笑)
印象として話の半分はエロシーンだったような気が・・・。
それも、「ふたなり」だからエロさ倍増みたいな。
なんたって「潮吹き」までありますからね!!(←ここ重要!笑
両性具有のお話って、まあ他にも読んだ事ありますけど、大抵は女性部分への挿入は未熟ゆえナシだったり、しても同様の理由で感じるほどではなかったりが多かったんですけど。
吹いちゃってるんだな~。この展開は初めて読んだかも。
最後は、もちろんハッピーエンドだし、鬼牙島の設定もぶっ飛んでておもしろかったです。

ただ、おなかは一杯だけどね・・・(笑)
テーマ:ボーイズラブ
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