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人魚ひめ / 深月ハルカ
2011年11月10日 (木) | 編集 |

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☆あらすじ☆
一族唯一のメスとして大事に育てられてきた人魚のミルの悩みは、成長してもメスの特徴が出ないことだった。
心配に思っていたところ、ミルはメスではなくオスだったと判明。
このままでは一族が絶滅してしまうことに責任を感じたミルは、自らの身を犠牲にして人魚を増やす決意をし、そのために人間界へと旅立つ。
だが、そこで出会った熙顕という人間の男と惹かれ合い「海を捨てられないか」と言われたミルは、人魚の世界と熙顕との恋心の間で揺れ動き…。

この作品を読んでてですね、ある洋画を思い出しました。ご存知の方いらっしゃるかしら?「スプラッシュ」っていう映画。人間の男と人魚の女の恋のお話なんです。何分見たのがえっらい昔なんで、どんな始まりで結末がどんなだったか全然おぼえてないんですけど。ただね、陸に上がると尾ひれが足になるって設定が似てたんで思い出しちゃったんでしょうね~。まあ、思い出したってだけなんです、意味はなし・・・すんません(汗)
ちょっと思い出したついでに見てみたい気もするんですけどね~。だって今日知ったんですけど、主演俳優がトム・ハンクスだったんですよ(笑)人魚の印象が強すぎて、人間の男の方は全然・・・(苦笑)ごめんね、トム!


☆拍手、お礼!「騙された!」「狸といっしょ」に拍手、ありがとうございます!
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
狸といっしょ / 本宮榎南
2011年11月08日 (火) | 編集 |

狸といっしょ (ショコラ文庫)

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☆あらすじ☆
人に化けて暮らす仲間の家へ遊びに行った帰り道、郵便ポストにぶつかって気を失った妖怪狸のコタは、ゲーム会社の社長、薊紫苑に拾われ、喋る狸は珍しいと勝手にペットにされてしまう。
そのくせコタが人に化けた姿を見ても驚くどころか気にもせず、まったくの放置状態。
すっかり拗ねたコタが久々に構ってきた紫苑を無視していると、撫でられていた場所から変な感覚が…。
コタは紫苑の手を叩いて抵抗するが──!

購入記録の記事でも書いたけど、この作品の商業化は嬉しかったんだよね~!!元々は「狸」という同人誌だったんですよね。加筆修正されたのが「狸といっしょ」。同時収録されている「狐といっしょ」は書き下ろし作品です。
りっこさんが本宮さんの作品に出会ったのは、ちょうど1年くらい前でしょうか。最近なのです。なので、古い同人誌などはすでに完売済み!集めるには中古ショップやオクで細々と・・・。「狸」も探してました~。そんな時に商業化!!喜ばないはずがないでしょう!?笑
この調子でりっこさんが持ってない古い作品、どんどん商業化してくれませんかね?出版社さん!笑


☆拍手、お礼!「つい嘘をつきました。」「ウマ並み。」に拍手、ありがとうございます!


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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
抱きたい熱 / 水杜サトル
2011年03月01日 (火) | 編集 |
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あれ!?前にも感想書いたことあったと思ったんだけど、初めてだ!
たぶん作品は全部読んでると思うんだけど。
前作はちょっと好みから外れてたんだけど、今回は結構よかったです!

☆あらすじ☆
デザイナーの泉水尊は、交通の麻痺した嵐の日、捕まえたタクシーに無理やり同乗してきた男に、先に目的地に向かわれてしまうという災難に見まわれた。強引で尊大な態度のその男は、業界大手の会社社長、周防和鷹。勤める会社が倒産寸前の尊は、感情を抑えて彼に営業をかけることに。能力不足だとデザインの仕事は得られないが、しかし、周防は尊にしかできない別の仕事があると言い出し─。

☆拍手、お礼!「購入記録と意味はあったのか?」「恋愛深度」に
拍手、ありがとうございます!
拍手コメへのお返事は感想の後にございます!
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
真夜中のレモネード / 松前侑里
2010年07月04日 (日) | 編集 |
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松前 侑里

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☆あらすじ☆
仕事が忙しくて恋をするヒマもない――そんな薫の勤める探偵事務所に中途で社員が入ってきた。
なんとその相手・涼は、薫が女装での調査の帰り、酔っぱらいに絡まれたところを助けてくれた青年。
運命の出会いかも…とトキメキつつ、助けたのは女性だと信じているに違いない涼の手前、あの時の女性が自分だとバレないように薫は必死だった。
だが涼はとっくにお見通しで?
「コーンスープが落ちてきて」スピンオフ!!

キャラ(特に受)が若干好みから外れていましたが、お話自体は良かったと思います。
ただ、なぜか読みづらい・・・。
文体が自分には合わなかったのかな?
初挑戦と思ってたけど、たぶん以前何かをチラッとだけでも読んでるわ。
その時、同じ様に感じたからずっと避けてたんだろうね・・・。

記憶力・読解力のなさに泣けてくるなぁ・・・。

お話の展開は、ゆっくり・じっくり。
ほんの少し、じれったさを感じはしますが逆にそれがスパイスなのかな。

探偵事務所に勤める薫は、女装での調査帰り酔っ払いに絡まれたところを青年・涼に助けられる。後日、その涼が中途で社員として入社。お互い一目惚れだったのに、涼は薫が男だったことがショックで意地悪な言動をしてしまう。薫の方も涼に対しいい印象を持ってたのに、意地悪な対応をされ印象は最悪なものに・・・。

けど一緒に仕事をするうち、そしてある出来事があったことでだんだんと惹かれていくんです~。しかし、相手はノンケ。好きになっちゃいけないと自分に言い聞かせるんですよ、切ないのぉ。

でも、惹かれる心は止まらず・・・女装じゃないほんとのおれを見て・・・と。

しかし、実際は元々見た目じゃなく中身に惚れてたんですよね、涼は!そして、人知れずノンケなのに男に惚れちゃった事を悩んでたりしてたんですよ。
全編、受視点なんでね~その辺のことが書かれてないのが残念かな。
攻め視点もあった方が、より良かったように思うんだけど。

あっ、なんかじっくり読んでたら良さがわかってきたような気がする!
(おっそ!!)


☆拍手、お礼!「赤の王 青の王子~赫の白星~」に拍手ありがとうございます!
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ご主人様はタマを猫可愛がりする / 松岡裕太
2010年06月13日 (日) | 編集 |
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☆あらすじ☆
兄のトラブルに巻き込まれ、オークションに出品されてしまった高校生のタマ。優しそうな外見に反し、超がつくほどSな白鳥絆に競り落とされ、調教されることに! イタい躾に反発するけど、最後には気持ちよくなって戸惑うばかり。イイ子にしてると、優しく慈しんでくれる絆の傍は心地よくて、絆の特別になりたいと思いはじめる。だけど、俺はやっぱりペットでしかないの…?

あらすじだけ見ると、かなり期待感を煽るんですけどね~・・・。
内容はコメディ?軽いテイストに残念!

兄がヤクザの車に傷を付けてしまった、その弁償のためタマはオークションに出品されます。そして落札されるんですが、落札後のお約束といえば、公開ショーですよね!(え?)
もうね、これがまずヌルイ!!ちゃっちゃっと手でイカサレテ終了。
えっそんだけ!?と肩透かしをくらいましたよ・・・。

性奴隷として買われたんですけど、実質はペットのような扱い。
まあ、題名が【猫可愛がり】ですからね、まさにその通り。
絆の呼び方こそ【ご主人様】だけど、その他の態度は・・・(苦笑)

甘い生活を送ってれば、自然と好きになっちゃうものでね。
好きになっちゃうと絆以外から調教されたりはイヤだ!って思ったり。

絆の家にはケンという青年がいるんですが、彼も絆に買われた性奴隷なんですね。タマは彼に飽きたから自分を買ったと勘違いするんですよ。そして、そのうち自分にも飽きるかも・・・と。
それは、耐えられないと逃げ出し・・・。

絆はもちろん怒り、理由を問うんですけど素直に言えないんですよね。
これで本格的な調教が見られる(読める)かと期待したんですが
うん!数ページでタマ、あっさり白状(爆笑)

その後も色々と出来事が起こるんですけど、どれもあっさり解決しちゃって物足りないです。
オークション・調教・性奴隷などなど過激な言葉は度々書かれてますが、とにかく内容が軽すぎて逆に萎えてしまう。薄っぺらく感じちゃうんですよね。

まあ、この軽さが持ち味なんです。と言われてしまうとそれまでなんですが。期待しすぎた自分が悪いのかな~。随分以前に読んだ作品はおもしろかったので、ちょっとハードル上げ過ぎたのかも・・・。
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