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メガネの貴公子 / 須坂蒼
2009年12月29日 (火) | 編集 |
メガネの貴公子(プリンス) (B‐PRINCE文庫)メガネの貴公子(プリンス) (B‐PRINCE文庫)
(2009/11/07)
須坂 蒼

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☆あらすじ☆
「どんなに貪っても、貪り尽くせないくらい、きみが欲しくなる…」
メガネ業界の御曹司・神威に見初められ、新規ブランドのデザイナーに抜擢されたひなた。華やかな世界と神威の強引だけど優しい振る舞いに翻弄され、魅せられていく。 ひなたはこれが『初めての恋』だと気づくが、同時に自分は神威にはふさわしくないと臆病な気持ちも生まれだし…。神威をけなげに想い続けるひなたの純真でひたむきなシンデレラ・ラブロマンス

北海道で祖父の代から続く『スズキメガネ店』を営む、ひなた23歳。ある日、新しいブランドを立ち上げるため優秀なデザイナーを求めてお忍びでやってきた『メガネ業界のプリンス』こと神威に見出され、成功と恋を手に入れる、まさにシンデレラストーリーです。
お話としては単純明快、読みやすい一作でした。
ただ、ひなたは恋をしたことがない故に大変「おぼこい」(笑)
「なんで神威さんに会うとドキドキしちゃうの・・・?」と恋してることに気付けずグルグルしちゃうような子です。自分的には乙女過ぎて、少々イラッ感じられました(苦笑)
対する神威も見た目、才能、性格、バックボーン、人望と全てを備えた非の打ち所のないまさに『プリンス』。逆に完璧過ぎて面白みがなく感じられてしまいました。

業種がメガネ業界と目新しかっただけに、人物に特徴(クセ)のないのが惜しく思えてしまいました。
重い話の後に読むには良い作品かもしれませんね。
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テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学
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