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ときめきトゥナイト(文庫版) / 池野恋
2010年04月21日 (水) | 編集 |
ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)
(1998/10)
池野 恋

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☆あらすじ☆
吸血鬼と狼女を両親に持つ魔界の女の子と、人間界での恋を軸に描いた、エスパー・ファミリーファンタジーラブ・コメディ。
江藤蘭世は人間界に住む、吸血鬼の父親と狼女の母親を持つ魔界人の女の子。転校初日に人間の男の子・真壁俊に一目惚れするが、両親は『人間なんかに恋するな』の一点張り。しかも、魔界の王子・アロンに好かれてしまう。そんなある日魔界の大王より、人間界にいるもう一人の王子を探せという命令が下る。見つかれば王子は殺されてしまう状況の中、その王子様の正体とは・・・。(ウィキペディアより)

りぼんに連載が開始されたのは、82年!?そんな前だっけ?
この作品は、りっこが小学校のころかな?一番夢中になって読んだ作品です。特に好きだったのは第1部(蘭世編)。今回、入手したのも蘭世編となる1~7巻と番外総集編の8巻。

以下、感想と言うより思い出に浸るつぶやきです(笑)
たぶん、リアルタイムでは読んでないんですよね。だって82年っていったら3歳だもの(笑)じゃあ、どうやって出会ったのか?むむ、覚えてないな~。
なんとなく覚えてるのは、友達が何巻かを持ってて借りたような気がする。
それで嵌ったのかどうかは不明。

ただ、嵌った後のことは良く覚えてます!
えっさえっさと自転車漕いで、少しでも大きい本屋さんへ30分以上かけて行ったな~(苦笑)小学生が少ない小遣い握り締めてね(笑)必死だった。
小学生だからね、本当ならそんな遠出したら怒られるわけですよ。
だから、親には内緒にしてね。
今みたいに1クリックで買えちゃって、家にお届け~なんて時代じゃなかったから。でも、その分買えた時の幸せって今よりずっと大きかったかもしれない。

改めて読み返してみるとね、ああ~やっぱ好きだな・・・って思いとともに
何か笑いがこみ上げてきた。
だってね~りっこの好みってブレがないのよ!!
20年以上前から好み変わってねぇ!って思ったら笑えてくる!

蘭世ってね、とにかく明るく前向きで一途なんです。どんな困難にぶち当たっても好きな人に無償の愛を捧げ続けるんです。そんな子だから、蘭世と関わった人たちはみんな彼女を好きになる。そして、彼女が悲しんだり苦しんだりしてると自然と助けてあげたくなってしまう。
こうゆうところ、未だに受けに求めてるんです(笑)

真壁君もそう!硬派で一匹狼、なので周りはちょっと引いてみてるけど、本当は母親思いの優しい子。不器用なんですよ。だけど蘭世と関わっていくうちに穏やかになっていくんです。こうゆう要素、未だに攻めに・・・(苦笑)

キャラ設定がこんなにツボぶっささりだったとは、今回読み返して初めて知りました。読み直してみるもんですね~。好みが変わってないというか、もしかしたらこの作品で「好みが出来た」のかもしれないですね。

これ以降、色んな作品を読んで今では「エロがないと物足りないよ~」な人になっちゃって・・・実は読みたい読みたいと思っていながらも実際読むのはちょっと怖かったりもしたんです。
あの頃のようには感動できないかもしれない・・・と思って。
でも、そんな心配は杞憂でしたね。
やっぱり同じ様にドキドキして、キュンキュンして・・・
すこしずつ深まっていく二人の恋に泣きそうになりました。

きっと、自分にとって蘭世は永遠に「理想の女の子」、真壁君は「理想の男の子」
この作品は「理想のラブストーリー」だろうな・・・。
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