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永遠と一瞬 / 西門
2009年05月18日 (月) | 編集 |
永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)
(2009/04/17)
西門

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絵師さんは車折まゆさん。どちらの先生もはじめまして!の方です。
そして、どちらの先生も読み方が難しいお名前ですな~。
えっと・・・さいもん先生とくるまざき先生か~。
物忘れのいい(!)脳では覚えるのに時間がかかりそうです(汗)
旅行代理店勤務の田中優哉と、トップミュージシャンの高岡烈は幼なじみ。
優哉は、傲慢だけど自分にだけは優しい烈に想いを寄せていた。
ある日列の依頼で、プロモーションビデオの撮影に同行することになった優哉は、烈の昔の恋人でカメラマンの小島にモデルの話を持ちかけられる。
小島に「烈を君の子守から解放してあげて」と言われショックを受けた優哉だったが自立の一歩としてその話を受けることに。
しかし、猛烈に反対する烈と大喧嘩をしてしまった優哉は、そのまま烈に乱暴されて……!?

優哉と烈は2才違いでマンションの隣同士に住む幼馴染です。
ずっと家族のように過ごしてきましたが、優哉は自分の気持ちが家族とも友情とも違うことにある日気づいてしまいます。
それは、烈がベッドの上で男とキスをしてるのを見てしまったから。
それで自分の気持ちに気づくんです。もちろん、それを告げることは出来ませんでしたが。

烈がデビューして2年。それまで一切のプロフ、そして顔も公表せずに活動してきたのですがとうとう公表することになります。
PVを撮るのに最適なロケ地を探して欲しいと優哉は呼び出されます。
そして、呼び出された先にいたのは
昔、烈とキスしてた男小島在(こじまあり)でした。彼はカメラマンなんです。

結局ロケに同行することにもなるんですが、在がね~引っ掻き回すわけですよ!
いかにも深い仲なんだとばかりな言動なんですよ!
実際言っちゃうしね~「子守から烈を開放してあげて」なんて・・・。
ショックですよね。社会に出て烈に追いつこうとがんばってきたのに。
そんな思いもあって、在からモデルになって欲しいと言われた時、頭から烈に反対されると意地になって引き受けちゃうんですね。
これに烈は大激怒し無理やり優哉を抱くんです。

いきなりな展開のようですが、ここに来るまでに烈も優哉が好きなんだな~とわかるように匂わせてるんでちゃんと自然な流れになってます。

ここからは王道のすれ違いです!
烈はことごとく優哉を避け、避けられた優哉は食欲も落ちげっそり痩せちゃって。

ここで二人の仲を取り持つのが在なんです。
随分と引っ掻き回しこじれさせてくれた彼ですが、彼も葛藤を抱えていたんですね。

在から烈の居場所を聞いた優哉は会いに行きます。
なぜ自分を無理やり抱くようなことをしたのか
その行動の根源にあるものを伝えてくれと訴えます。
必死に言う優哉に観念した烈は「ずっと好きだった」と告白。
烈は優哉が自分の思いに気づくずっと前から好きだったんですね~。

思いが通じ合っちゃえばやっぱりエッチですよね~♪
なんかね~~、あま~~いんですよ~~!好きですね、この甘さ★
その後は烈ってば事務所にもカミングアウトしちゃってね(苦笑)
どうやら優哉ママにもばれてるっぽくて。「しょうがないわね」だって(苦笑)
大きな反対もなくイチャラブ街道驀進!!ですよ~!

番外編も収録されてますが、こちらもイチャラブしてます♪
そして相変わらず在は腹黒いです!


途中、在がとにかくむかついてね~(苦笑)
か~な~り~イライラしましたよ!
でも、彼も過去に色々あったようで気になるところですよ~。
何があったんでしょう?是非とも書いて欲しいですね!

フラフラと検索してましたら、この作品の番外編の同人誌があることを発見!
ああ~~!これは買わないと~~!!

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テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学
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