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俺がいないとダメだから / 高月まつり
2010年05月15日 (土) | 編集 |
俺がいないとダメだから (プラチナ文庫)俺がいないとダメだから (プラチナ文庫)
(2010/04/09)
高月まつり

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☆あらすじ☆
なんかさ…俺たち新婚さんみたいだね

同居する幼なじみ・良太郎に片思いする雪栄は、家事能力ゼロな彼の世話をするのが喜びだった。
無邪気なくせに思わせぶりな良太郎に内心翻弄されつつも、自分なしではいられなくなればいいと思っていた。
だが再会した年上の幼なじみにそれを見透かされ、大人の手管で迫られる。
一途な恋心から拒絶した雪栄だったが、当の良太郎に誤解されてしまい、「捨てないでっ!」と縋られ…。

久しぶりに高月さんの作品読んだけど・・・
やっぱり、高月さんだな~っと。笑
それ以外、感想ないよ!爆笑

毎度思うけど、攻めの電波なセリフよくああも思いつくな~っと。
最後までよくテンションを保てるな~っと。
読んでても次はどんなセリフ言うんだろうと
展開よりもそっちが気になっちゃって・・・苦笑
もう、のっけから炸裂してんだもん!

ウニいくら丼食べたい。鰻丼食べたい。ユキ丼食べたい。
ユキが俺の嫁だなんて素敵だ。
ユキ、最高の料理だ。俺の為に作ってくれてありがとう。ジュテーム。
などなど。

常にこんなノリで雪栄を翻弄してるんですよね。普通ここまで言われりゃ特別な感情抱かれてると感じるもんなんでしょうが、相手は電波、この言葉はいつものこと!と思っちゃってるんですよ。

関係を壊したくない雪栄は、このまま恋心をひた隠し穏便に暮らして行きたいと思ってたんですが、年上の幼馴染の登場で状況が変わります。この彼からアプローチされちゃうんですね~。もちろん拒絶しますが、その際つけられたキスマークを良太郎に見られ彼女が出来た!と誤解されるんです。誤解された雪栄は勢いで告白しちゃって。返事なんてNOに決まってると思い込んでる雪栄は落ち込むんですよ。

でもでも、ここで出たっ!!良太郎の返事。
ユキ・・・俺はユキが好きだ。愛してる。
ゲイと言っても、俺はユキ専用だから。
出ました!出ましたよ!高月先生お得意のオンリーゲイ発言!!笑
この発言読むと高月作品だな~と感じる!

これで丸~く収まるかと思いきや、例の幼馴染から横槍が入ったり、寝耳に水の良太郎のお見合い話が出てきたりしますが、逆にこのお蔭で実は良太郎の方が先に雪栄に惚れてたことが判明。
無邪気そうに見せかけて、実は結構S?笑
悩む姿が可愛かっただの、一人でヤッてる声に喜び悶々させておきたいと思っちゃっただのと、まあまあ~(笑)
やっぱり、あの電波発言は全部モーションだったのねぇ~。苦笑

最初っから最後まで高月色満載な作品でございました!笑
ああ~お変わりないわねぇ~とある意味安心した!!


「愛の巣へ落ちろ!」「紳士は愛で欲望を隠す」に拍手をありがとうございまーす!!ありがたや~!
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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