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太陽と月の欠片 / いとう由貴
2010年06月06日 (日) | 編集 |
太陽と月の欠片 (ショコラノベルス)太陽と月の欠片 (ショコラノベルス)
(2010/05/10)
いとう 由貴

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☆あらすじ☆
神と皇族の婚姻により存続を許されている帝国──エマリス。国の滅亡を防ぐため、神官のセフィルは革命後、幽閉されている皇子と皇女を救い出さなければな らなかった。革命の志士アヴィシュに反革命分子としてセフィルは捕えられそうになるが、彼が体制に疑念を抱いていることに気づき協力を申し出る。アヴィ シュが犠牲にする理想と同等の代償を求められたセフィルは、身の純潔を差し出すが──。

う~ん、申し訳ないけど「いとう作品」にしてはめずらしく、読みきるのが苦痛でした・・・。ちょっと話の持って行き方に無理矢理な印象を受けたかな~。
協力をお願いしに行ったはずなのに、セフィルの挑発的とも取れる発言。もっと穏やかに接することは出来ないのか?と疑問を感じてしまいました。なぜ、皇子・皇女を救いたいのかの説明もあやふやな感じで。アヴィシュが強引に肉体関係を求めるように持って行きたいのが見え見え・・・。

エッチになったらなったで・・・。セフィルは神官。性的なことはご法度!夢精にですら罪悪感を感じるほどストイックにも関わらず、初めてで大いに感じまくり。まあ、BLではお約束~でしょうが、つい最近同じ様な展開 (☆)を読んだだけに・・・ねぇ?苦笑

当初の無理矢理展開(りっこ的に)が尾を引いて、後半もなかなか楽しんで読めませんでしたかねぇ~。お話の設定はおもしろいんですが、持って行きたい方向とキャラの性格がどうもマッチしてない印象でした。実にもったいなーい!!
しかし、最近先生的にブームなんでしょうか?聖職者受け。
聖職者受け、大好物ですよ?性的なことに対極にいる人達だからこそ、より淫靡!エロチック!!
ただ、随分短期間に連続させちゃいましたね~、これまたもったいなーーい!!笑

余談なんですけどね、個人的に大神・アルガルトとその花嫁となったユーミル皇子が気になるんですよ。萌を感じるんです!神様と人間の花嫁(男)。ファンタジーとしてはある意味王道じゃないですか?出来ればこのカップルで1本行って欲しいんですけど・・・。でも、ユーミルは9歳・・・無理か・・・。
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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