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愛犬生活 / 鹿能リコ
2010年06月15日 (火) | 編集 |
愛犬生活 (プラチナ文庫)愛犬生活 (プラチナ文庫)
(2010/05/10)
鹿能リコ

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☆あらすじ☆
大型ワンコ系高校生・千里と一緒に暮らすことになった一弥は、嬉しそうに尽くしてくれる彼と過ごすうちに、惹かれていく自分を否定できなくなっていく。
しかし、千里が男の自分を好きになることはないと知る。
それでも千里を幸せにしてやりたい。
一弥は金銭事情で千里が諦めている大学進学を実現させようと、彼の父親に抱かれ、資金を出してもらうという条件を呑んだが……。

最近、ワンコ好きに拍車がかかってる気がします。
【大型ワンコ系】の文字に目を奪われ購入したはいいんですが・・・
確かに受けちゃんへの懐きっぷりはワンコを彷彿とさせますが
攻めさんよりも、攻めさんの父の方が存在感あり過ぎて影が薄く(笑)
せっかくのワンコに萌え切れませんでしたね~。もったいない。

ある事情から、一弥(受)と千里(攻)は同居することになり、お約束として一弥は千里に惹かれていくんですが展開が速すぎる気がしましたねぇ。後々になって判明しますが、実は二人は随分昔に出会ってるんです。この辺りの事を匂わせたり、伏線を引くなりしてくれてれば一弥が急速に惹かれていった事にも納得いくような気がするんですけど。

そして、あらすじにもあるように一弥は千里の大学進学に妙に拘るんです。これは「??」が盛大に飛び交いました(苦笑)いくら惹かれてるからと言って自分の体を投げ出すほどのことなのか?!と。
もちろん、千里がどうしても大学に進学したい!!と言ってるならわからんでもないんですけど、本人はそんなでもないんですよ。だから読んでても感情移入出来ない。逆に反感を覚えてしまうんですよね、自分としては。

あとがきにコメディとありましたが、展開的にはコメディ要素はあまり感じられませんでしたかねぇ?人物はぶっ飛んではいましたけど・・・千里の父ね(笑)完全に主役食ってた気がする(爆笑)
強烈キャラを出すのも考えもんですね!

コメディにテンポは不可欠ですが
テンポいい展開=速い展開ではないっちゅうことですね。


☆拍手、お礼!「ラブラvブレッド~」に拍手ありがとうございます!

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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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