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愛憎連鎖 / バーバラ片桐
2010年06月17日 (木) | 編集 |
愛憎連鎖 (ラヴァーズ文庫)愛憎連鎖 (ラヴァーズ文庫)
(2010/05/25)
バーバラ 片桐

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☆あらすじ☆
「どうして…こんなことに……」。
警察庁に勤務する刑事の伊島亮輔は、父親の遺産である廃病院に、先輩の野内健一と同居している。
精悍で男らしい健一には、知的で美しい医学生の弟・修次がいて、頻繁に兄のもとへ来ては、ふたりして部屋に籠り、長い時間出て来なかった。
美しい兄弟から漂う秘密めいた雰囲気の正体を、知りたくても聞けない……。
そんな好奇心が、ふたりの秘密に触れた時、優しく美しかった兄弟が豹変する。
誰よりも信頼しているはずの兄弟に監禁された亮輔は、ふたりの手で凌辱を施され…。

バーバラさんの作品ってあんまり読んだことありません。
読んでてもそんなにエロくない作品だったので、今作のエロさに驚きました!
だって、ほとんどエッチシーンなんだもん!!
満腹です、満腹過ぎで胸焼けしそう・・・(苦笑)
エロがなきゃないで文句言うんだけど、多けりゃ多いでまた文句。
後半ちょっと飽きちゃったんだよね!エッチの多さに(笑)

エッチシーンの描写の素晴らしさに比べ、それ以外の描写が少々物足りないのでは?と感じなくもないかな~。
兄弟が亮輔を陵辱するのは、父親の死が関係しています。そして、その父親の死には違法な臓器移植(売買)が関係しているのですが、そういったものには、やはりマフィアなどが絡んでいるんですよ!
ただ、マフィアとのやり取りなどについての描写がないんですよね~。
だからでしょうか?お話に奥行きを感じないのです。
兄弟が父親の死の真相を知る辺りで、それを特に感じてしまいました。
いつの間にやら、資料を手に入れてた・・・と言う感じ。
兄弟がマフィア相手にどの様に渡り合ったのか、もう少し書いてくれれば緊迫感も出て話が締まったように思うのですが・・・。

そして、エッチシーンに関しても攻め立て方は鬼畜(特に修次が)で、お道具使いも秀逸だと思ったのですが、そこに歪んだ愛情をもっと感じさせてくれればな・・・と思わずにはいられなかったかな。まあ、執着の仕方から愛情があるんだろうとは思ってはいましたが、それがはっきりするのはラスト。ラストの二輪挿しはよかったわ~~☆

全編において亮輔視点だったんですが、自分的には兄弟視点があって欲しかったかな~。手酷く陵辱しながら、この二人は何を考えていたんだろう・・・?って。非常に気になります!!

話の展開や心情については、若干の不満を感じる部分はありましたけど、エロさを楽しむには断然オススメしたい作品でした!3Pスキーさんは是非食いつくべきじゃないですか!?どうでしょう~(笑)


☆以下、拍手コメのレスです!ありがとう~~♪

satomiさんへ
こんばんは!

チャコさんのチビ絵、可愛いですよね~☆☆
りっこは、ハムちゃんパンを食べる新田くんが好きです~。
あのチビ絵の【一コマ劇場。】って
何か得した気分になります。
一コマと言わず、4コマでもいいんですけど(おい!)

ではでは、コメントありがとうございました!
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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