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真夜中のレモネード / 松前侑里
2010年07月04日 (日) | 編集 |
真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)
(2010/05/08)
松前 侑里

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☆あらすじ☆
仕事が忙しくて恋をするヒマもない――そんな薫の勤める探偵事務所に中途で社員が入ってきた。
なんとその相手・涼は、薫が女装での調査の帰り、酔っぱらいに絡まれたところを助けてくれた青年。
運命の出会いかも…とトキメキつつ、助けたのは女性だと信じているに違いない涼の手前、あの時の女性が自分だとバレないように薫は必死だった。
だが涼はとっくにお見通しで?
「コーンスープが落ちてきて」スピンオフ!!

キャラ(特に受)が若干好みから外れていましたが、お話自体は良かったと思います。
ただ、なぜか読みづらい・・・。
文体が自分には合わなかったのかな?
初挑戦と思ってたけど、たぶん以前何かをチラッとだけでも読んでるわ。
その時、同じ様に感じたからずっと避けてたんだろうね・・・。

記憶力・読解力のなさに泣けてくるなぁ・・・。

お話の展開は、ゆっくり・じっくり。
ほんの少し、じれったさを感じはしますが逆にそれがスパイスなのかな。

探偵事務所に勤める薫は、女装での調査帰り酔っ払いに絡まれたところを青年・涼に助けられる。後日、その涼が中途で社員として入社。お互い一目惚れだったのに、涼は薫が男だったことがショックで意地悪な言動をしてしまう。薫の方も涼に対しいい印象を持ってたのに、意地悪な対応をされ印象は最悪なものに・・・。

けど一緒に仕事をするうち、そしてある出来事があったことでだんだんと惹かれていくんです~。しかし、相手はノンケ。好きになっちゃいけないと自分に言い聞かせるんですよ、切ないのぉ。

でも、惹かれる心は止まらず・・・女装じゃないほんとのおれを見て・・・と。

しかし、実際は元々見た目じゃなく中身に惚れてたんですよね、涼は!そして、人知れずノンケなのに男に惚れちゃった事を悩んでたりしてたんですよ。
全編、受視点なんでね~その辺のことが書かれてないのが残念かな。
攻め視点もあった方が、より良かったように思うんだけど。

あっ、なんかじっくり読んでたら良さがわかってきたような気がする!
(おっそ!!)


☆拍手、お礼!「赤の王 青の王子~赫の白星~」に拍手ありがとうございます!
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テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
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