スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
渇情 / あさひ木葉
2010年08月10日 (火) | 編集 |
渇 情 ((二見書房 シャレード文庫))渇 情 ((二見書房 シャレード文庫))
(2010/07/21)
あさひ 木葉

商品詳細を見る

☆あらすじ☆
「ご命令なら従います――」 西欧の血が入っているがゆえに捨てられ虐げられていた契を拾ったのは、関東一の侠客・鬼頭一家の次男・圭介だった。 しかし圭介は、契に縁談話が持ち上がった日から態度を一変させ、男同士の交わりを強いるようになる。 縄で縛られ、張り型を埋められ、気を失うほどに激しく嬲られる毎日。 酷い辱めを受けているはずなのに、契の淫欲の証はしとどに濡れて…。 性奴隷として調教されていく一方で、主である圭介へ変わることのない想いを抱き続ける契。
餓える二人の果ては――

お久しぶりーにあさひさんの作品読んだんですが・・・
感想として思いつくのは

エロばっかだったなぁ~・・・っていう(爆)

冒頭からエッチシーンで始まるのはBLでは、よくあることですが
その後も多かった!!笑
その印象が強過ぎて残念ながらお話の方が印象に残らなかったかな。

孤児院で育った契。ハーフだった為になかなか引き取り手が現れませんでしたが、関東一の侠客・鬼頭一家の次男・圭介に気に入られ引き取られます。
虐げられていた自分を綺麗といい、名前までつけてくれた圭介。
契にとって恩人であり、一生涯忠実な犬として仕える事を誓うんです。

しかし、契に縁談が持ち上がったことで二人の関係が変わります。
契にとって一番大事なのは圭介。だから、結婚したところでそれは変わりない、という契ですが、圭介が望んでるのはそんな答えではなかったんですよ。

でもねぇ、契の答えがそうであっても仕方ないと思うんですよ~。「犬」に対するようにしか接してこなかったんだから。契は自分と圭介の関係を「飼い主と犬」と受け取ってるんです。だから、圭介の言うことには「命令ならば」と何でも従うんです。しかし、そうすると気に入らず責め立てる。

う~~ん、もうお子ちゃま!!駄々っ子!!
契からの「好き」と言う言葉が欲しいのはわかるけど、欲しがるばかりじゃなくまずは与えなさいよ!!とイライラしちゃいましたよ!!
お話はとにかくこの繰り返しですねぇ。
プレイ?調教?(笑)は、それなりにバラエティに富んでるんですが(笑)この辺は、あさひさんお得意の!!と言う感じでしょうか。でも、話の展開が少々単調でしたかね。

調教シーンがメインなんでしょうね。結局、結婚話や契の実の親がわかって引き取りたい・・・という話もあったんですけど、たいした描写もなく・・・。せっかく書き下ろしも収録されてましたが、断りました~で終わりと言うのは不満かな~~。エロとしては満腹だけど、話としては中途半端だったかも。
エロを堪能したい人には、いいかな~。
スポンサーサイト
テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。