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冷たい瞳に愛を知る / 伊郷ルウ
2009年06月09日 (火) | 編集 |
冷たい瞳に愛を知る (ショコラノベルス・ハイパー)冷たい瞳に愛を知る (ショコラノベルス・ハイパー)
(2009/05/09)
伊郷 ルウ

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ふふふ・・・イラストにつられてしまいましたよっと!朝南かつみさんのイラスト大好きなんです♪
すっごく、色っぽくないですか!?
お話はロシアンマフィア×大学生(日本人)なんですけど、マフィアのやり取りよりも
二人の恋愛のやり取りの方がメインって感じだったんですよね~・・・。
これだったら何も、マフィア物にしなくてもよかったんじゃあ?と思ってしまいました(苦笑)
話に絡んでくる人物が少なかったのかな?小さく纏まってる感じがしましたね。
もっと大きくお話を動かして欲しかったかな~。。。ロシアンマフィア、響きが好きなだけにちょっと点数辛めですね(苦笑)

★あらすじ★
俺を、愛してくれ――。

大学生の朝香はNYを旅行中に、カメラのレンズを誤ってマフィアに向け、不興を買って捕まり、闇オークションで身を売られることになってしまった。
競売にかけられた柊を買ったのは、プラチナブロンドに冷たい青い瞳をもつロシア人の富豪、ニコライ・ミノロフ。
二百万ドルもの高額で買われ、なにをされるのかと怯える柊に、ニコライは柊が代金分自分を楽しませることができたら解放してやる、と言い出す。
決心してニコライに抱かれた柊だったが、彼は一方的に悦楽を与えるのみで──。
一人旅中の柊は、誤ってマフィアに向かってシャッターを切ってしまい、連れ去られます。殺されそうになりますが、日本人は高値がつくということで闇オークションで売られることになるんですね~。そして、柊を落札したのはロシア人のニコライでした。早速、屋敷へと連れて行かれ、そこで自分がどういった用途で売られたのか聞かされます。性奴隷として売られ、飽きれば殺される運命にあると言われるんです。柊は泣きながら縋り、命乞いします。ニコライは、ある条件をクリアすれば解放してやると言うんですね。その条件とは、自分を楽しませることが出来たら、自由の身にしてやるというものでした。イエスしか答えはないですよね・・・。

けれど、そんな条件を出しながら一方的に快楽を与えるばかりで、柊には何もさせないんですね。
早く解放してもらうためには、それでは困ります。そこで、柊はニコライに訴えるんですよ。
すると彼は強い口調で怒るわけです。結局それ以上は何も言えなくなってしまうんですね。

翌日、柊はニコライに連れられ食事に出かけます。昨晩のことが嘘のように穏やかな会話にダイヤのブレスレットまでプレゼントされます。ついでに、「プレゼントのお礼をくれ」といたずらもされちゃいましたけど・・・(苦笑)これまたタイミング悪く、ニコライの側近であるマルクにみられちゃうんですね~。
食事を終え、車へと向かうそのとき、突然ニコライが「走れ!」と叫び走り出すんです。
見ると男たちが、こちらの方へ・・・。銃撃を受けます。車に飛び乗り逃げます。
柊は無傷でしたが、ニコライは肩を負傷します。幸い、傷は大した事なかったのですが、この銃撃がきっかけとなって柊はニコライが何者なのか知るんですね~。

ニコライはロシアンマフィアのボスだったんです。時に恐ろしいことを言うが、根は優しい男なのだろうと思い始めていただけに柊はショックを受けます。思わず、こっそりと逃げようとしていた柊のもとにマルクがやってきて「すぐには無理だが、逃がしてやる」というんですね。上手いこと言われ、信じてしまうんですね~。マルクに連れられ、とりあえずニコライの元へ帰ります。

帰ったはいいが、マフィアのボスと知ったショックは抜けておらず、ニコライを拒絶してしまいます。そして、最初に言われた「飽きたら殺される」というのを引き合いに出し責め立てます。けれど、怒る柊にニコライは、自分は殺人を犯したことはないし、柊のことも愛しているというんです。最後まで抱かなかったのも心を開くまで待つつもりだったからだと言うんですね~、乙女チック★そして、どれだけ愛しているか教えてやると、最後まで抱いちゃうんですよ~!この時のイラストが・・・いろっぺ~~♪

翌日、やっと柊を抱くことが出来たニコライは、幸せな気分で目覚めます。けれど、隣に柊はおらずメイドのマルチナに聞くと散歩に出たと言います。妙な不安に駆られたニコライは、柊を探します。そこへ義母のマリアがやってくるんですね~。実はニコライは妾腹で義母・義弟と確執があったんです。柊はこの二人に連れ去られてたんですね。ニコライは助け出すために走り出します。

一方、柊はマルクを信じついて行ったのに、マルクはニコライを裏切ってたんですね~。とっつかまっちゃった訳です・・・。義弟の前に引きずり出され、裸にむしられ、バイブでいたぶられます。
そこへ、ニコライが助けに飛び込んできます!瞬殺です・・・。もうちょっと梃子摺って欲しかった・・・。あっという間に決着はついちゃいました。柊を助け出しホテルへと向かいます。危険を顧みず助けに来てくれたことで、愛してると言うニコライの言葉が心に染み入ります。ホテルの部屋で、東京行きとロシア行きのチケットを見せられ、どちらに行くか決めるようニコライに言われます。自由だと言いながらも、ニコライの目は一緒に来てくれと言ってるようなんですね~。柊は迷います。
それを、家族を思ってのことと思ったニコライは、諦めようとしますが、違うんです。
柊には家族はいないんです。孤児だったんですね。初めて生い立ちを告白します。
そして、ニコライと共にロシアへ行くことを決心するんですね~。

二人はロシアへ渡るんですが、この後が気になるんですよね~・・・。ニコライは組織を捨てたわけじゃないですか。元々、少しずつ裏の稼業から手を引き、組織を解体するつもりでいたようなんですけど、実際はまだ組織は残ってますよね?そした、こう追っ手が来るんじゃないかとか思うわけですよ!
最後、そのへんあやふやに感じちゃったんですよね・・・。

あ~~・・・ここは、スルーするとこなのかな?そうしとこうか・・・。
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テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学
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