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つい嘘をつきました。
2011年11月06日 (日) | 編集 |
★みなさまは行った事ないお店に行く時、緊張しませんか?

りっこさんはとても緊張します。
それが美容院やリラクゼーションサロンのような
店員さんと1対1になるようなお店だとなおさらです!!

★みなさまは初めてのお店に予約の℡を入れるのに緊張しませんか?

りっこさんはとても緊張します。
と言いますか、そもそも電話すること自体が苦手なのです。
電話をかける時は、まずどうやって話を切り出すか?自分がこう言ったら相手は何と返してくるだろう?何度も何度も心の中でシミュレーションを繰り返し、やっと電話をかけるのです!
そして、予約を入れるという行為も苦手なのです。
思いついた時に思いついたままに行動したいのです。
予約を入れてしまうと、その時間に向けて行動しなきゃいけない。
拘束されているようで大変イヤなのです!

先日の話です。
りっこさんは、とても肩が凝っていました。
マッサージに行きたくて行きたくてたまりませんでした。
そして、行くのであれば数ヶ月前から気になっていたお店に行きたかった。

初めてのお店・・・予約の電話・・・
緊張のあまり、思い切りがつくまでに数時間を要しました。
それでも何とか重い腰を上げ、電話をかけたのです!

鳴り響くコール音。
りっこさんの心臓も激しく鳴り響く。
先方は混雑してたのか、10回近くのコールの後先方が電話に出た!

『はい!○○(店名)です!!』

めっちゃ元気のいい殿方だった!!
りっこさんはフリーズした。
りっこさんのシミュレーションでは女性が出るはずだったのだ。
頭の中は真っ白だった。
言わなければ!予約したいと言わなければ!!
しかし無常にもりっこさんの口から出た言葉は

あ・・・あぁ・・・間違えました・・・

だった。それも、先方が聞き取れなかったみたいで1回「え?」と聞き返されたのに、2度目も「間違えました」と言ってしまった。
ああ・・・アホや。嘘ついてもーた・・・。
つい嘘言うてしもうた・・・。
電話を切って、がっくりした。掛け直すのも間抜け過ぎる。

結局どうしたのかと言えば、予約ナシで直接行っちゃいました。
それが出来て予約の電話が出来んって何で?と思われるでしょうが、それは自分が1番思ってることなんですよ。何で出来んのでしょうね?

で、電話掛けたくせに思わずつい嘘ついたことを正直に言って
担当してくれたお姉さんに大笑いされてきました。
きっとあのお姉さんには「変な客」と思われたことでしょう。
まあ、いいさ!「変」なのは本当だから。
そろそろまたお店に行きたい、肩が痛くなってきたんだ。
ついでに会員になろうかとすら思ってるんだ。

とてもいいお店だったから。
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テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック
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